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目標
- 注文処理機能に追加した会計ボタンの処理を理解できる。
注文管理アプリケーションの作成
注文処理機能に追加した会計ボタンの処理
前回の記事では、注文処理機能に会計ボタンを追加しました。機能としては、会計ボタンをクリックすると、全てのメニューを選択できなくなり、追加の注文を行えなくなるものでした。また、再度、ボタンをクリックすると、注文を再開できるように構築しました。
ここでは、ルートの前に、変更のあったモデルの内容について確認します。
注文管理アプリケーションのプログラミング
models.py(ordersapp内)
models.pyファイルを次のように編集しました。
from apps.common.db import db
# 伝票(Bill)モデル
class Bill(db.Model):
id = db.Column(db.Integer, primary_key=True)
status = db.Column(
db.String(20), default="Order in progress"
) # 伝票のステータス(Order in progress, pending, paid)
table_id = db.Column(
db.Integer, db.ForeignKey("table.id"), nullable=False
) # テーブルとの関連
orders = db.relationship("Order", backref="bill", lazy=True, cascade="all, delete")
table = db.relationship(
"Table", backref="bill_table", uselist=False, overlaps="table,table"
) # 1つのテーブルに1つの伝票
def __repr__(self):
return f"<Bill {self.id} - Status: {self.status}>"
# 注文(Order)モデル
class Order(db.Model):
id = db.Column(db.Integer, primary_key=True)
table_id = db.Column(db.Integer, db.ForeignKey("table.id"), nullable=False)
bill_id = db.Column(db.Integer, db.ForeignKey("bill.id"), nullable=True)
product_id = db.Column(db.Integer, db.ForeignKey("product.id"), nullable=False)
product_name = db.Column(db.String(100), nullable=False)
quantity = db.Column(db.Integer, nullable=False)
total = db.Column(db.Float, nullable=False) # Float に変更
table = db.relationship("Table", backref="orders", lazy=True)
product = db.relationship("Product", backref="orders", lazy=True)
def __repr__(self):
return f"<Order {self.id} - Table {self.table_id} - {self.product_name} x {self.quantity}>"
status = db.Column(
db.String(20), default="Order in progress"
) # 伝票のステータス(Order in progress, pending, paid)
ここでは、statusを作成して、初期値を「Order in progress」としています。これを利用して、会計ボタンが押された場合に、追加注文を行えないようにしています。
- Order in progress…注文時のステータス
- pending…会計時のステータス
- paid…会計後のステータス(管理者が会計処理を行った後のステータス)
orders = db.relationship("Order", backref="bill", lazy=True, cascade="all, delete")
orders は Bill に関連する Order のリスト になります(1つの伝票に複数の注文が紐づく)。
backref=”bill” により、Order 側から order.bill で対応する伝票(Bill)にアクセスを可能にしています。

今回は以上になります。

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