
目標
- 注文管理のアプリケーションをコミットできる。
- developブランチへマージして、feature-ordersappブランチを切ることができる。
Flaskアプリケーションのバージョンを管理する
Visual Studio CodeでのGit Bush
feature-ordersappブランチでコミットする
Visual Studio Codeを起動した新しいターミナルを開きます。

表示されたターミナルの右側にあるメニュー展開ボタンをクリックして「Git Bush」をクリックします。

Git Bushが起動します。プロンプトに(feature-ordersapp)と表示されているはずです。
git statusコマンドでファイルの状態を確認します。

ファイルがModifiedやUntrackedとなっています。git add .コマンドを入力します。

再度、git statusコマンドを入力します。

git commitコマンドを入力します。

コメントには次のように入力
Add: 注文管理アプリケーション開発の完了(20250322)
Fix: Billモデル、Productモデルの修正(20250322)
Feat: アプリケーション統合作業の完了(20250322)
今回は設計書などはないため、設計書番号などの提示はなし。注文管理アプリケーションを実装し、必要なモデルの修正とアプリケーションとの統合作業を完了。

上書き保存をして「COMMIT_EDITMSG」ファイルを閉じるとコミットが完了します。

developブランチへのマージ
コミットしたfeature-ordersappブランチをdevelopブランチへマージします。
git checkout developコマンドで、ブランチをdevelopブランチへ切り替えます。

プロンプトに(develop)と表示されます。
git merge feature-ordersappコマンドで feature-ordersappブランチの内容をdevelopブランチへマージします。

feature-ordersappブランチの削除
developブランチへのマージが完了したら、feature-ordersappブランチを削除します。
git branch -d feature-ordersappコマンドでfeature-ordersappブランチを削除します。

今回は以上になります。

ブックマークのすすめ
「ほわほわぶろぐ」を常に検索するのが面倒だという方はブックマークをお勧めします。ブックマークの設定は別記事にて掲載しています。

